ふらり京都、旅して日本 狸谷山不動院

狸谷山不動院

狸山船岡山 083
  
 
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雨や曇りの多い、梅雨らしい日々が続きますね。



さて前回の続きですが、詩仙堂のあとは狸谷山(たぬきだにさん)へ向かいました。


これは京都市内から撮った東山。狸谷山は写真左の比叡山と右の大文字山の中間のやや低いところです。
狸谷遠景 003 





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一乗寺下り松のバス停から坂を上り、詩仙堂を過ぎて進むと、両側は深い森。 ここより奥を歩くのは初めて。
 狸山船岡山 074 


これが狸谷山不動院の最初の鳥居
狸山船岡山 076  

石段の左側には阪神優勝記念碑。昭和60年のバース、掛布、岡田、真弓のときですね。
監督の吉田さんは京都出身ですがら、ここは監督ゆかりの場所なのかも。
狸山船岡山 084 

狸が参拝者を見守ってくれています。 きっと昔は野生の狸がたくさんいたのでしょうね。
狸山船岡山 079  

ここは宮本武蔵が吉岡一門との決闘の前に修業をつんだところでもあり、
谷の奥には心身を清めた滝もあります。
狸山船岡山 128       
    

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左の土手に七福神
狸山船岡山 098   


狸山船岡山 096

狸山船岡山 095 狸山船岡山 094  
   

狸山船岡山 099 

七福神そろってこんなにしぐさや表情がリアルな像は初めてです。これだけでここへ来てみてよかった。
狸山船岡山 100 


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「迎え大師」は弘法大師
狸山船岡山 101


最後の石段を上ると、
狸山船岡山 103 

本堂。
狸山船岡山 107

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真言宗の御本尊・大日如来は、全宇宙・この世のすべてを支配する仏。
その大日如来を支えるのが多くの明王たちで、その最も中心が不動明王。

平安京の鬼門守護のため不動明王の像が平安時代にここに安置されたのがこのお寺の起源。

鎌倉時代には洞窟に置かれましたが、江戸時代の1718年にお寺として創建、
明治の廃仏毀釈で一時、草に埋もれたものの、昭和19年に再興されました。

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狸山船岡山 123 

京都の町が見えますね。今も狸と七福神と弘法大師と不動明王が、私たちを見守ってくれています♪
狸山船岡山 116 
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Comments

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たくさんの神様が祀ってあるお寺ですね。
深い森を見ると、何だかトトロが住んでいそうな
感じがしますね~。
七福神の豊かな表情を見るだけで、心がスッと
和んでいくようです。
京都にはまだまだ素敵なお寺がありますね。
これからも京都市を見守ってくださるでしょうね。
by: みおさん | 2011/06/17 13:12 | URL [編集] | page top↑

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