養源院と淀君、江姫

「養源院」とは今年のNHK大河ドラマの主役、江、茶々の父・浅井長政の院号高雄ドライブ 064
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

京都東山七条の少し西
智積院渉成園梅2011 081

七条通りから南を見ると、左が日本赤十字、右が三十三間堂。ここを進みます。
高雄ドライブ 055 

左手に養源院。秀吉の側室淀君が、戦火で散った自分の父・浅井長政を弔うために建てたお寺。
高雄ドライブ 059 

前庭には大きな桜。散ったあとというより、あまり咲かずに赤い葉がでたのかな?
高雄ドライブ 058 





powered by 地図Z


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今年の大河ドラマ「江~戦国の姫たち」は浅井3姉妹、
茶々(後の淀君)、初、江(ごう)が主役。
私も去年の龍馬伝に引き続き毎週楽しみにみています。


今までのあらすじはこんな感じ・・

「織田信長の妹、市(いち)は政略結婚で北近江・小谷城の浅井長政に嫁ぐが、
3人の娘をもうけ、幸せに暮らしていた。
末娘は琵琶湖にちなんで、江(湖の意味)と名付けられた。

ところが、まだ江が赤ん坊のとき、長政は、反信長の大名を支援したため、
信長の命令を受けた秀吉に攻め込まれ、城は炎上。
長政は切腹し、市と3姉妹は織田家に戻る。

その後本能寺の変で信長が敗れると、
市は信長の重臣であった柴田勝家と再婚し、4人は越前(福井)へ。
が、勝家と秀吉が対立。城を攻め込まれた勝家は市とともに自害する。

残された3姉妹は秀吉の管理下に置かれ、安土城から大阪城に移る・・・・」


とまあ、父母の仇である秀吉と3姉妹のお話ですね。

このあとどんな展開になるのか分かりませんが、歴史を考えると、
茶々は秀吉の二人目の正妻となって跡継ぎを産み、江は徳川2代将軍秀忠の正妻になります。

徳川幕府が成立すると、豊臣家は大阪夏・冬の陣で徳川と戦いますから、
そこに姉妹たちが巻き込まれることになるのですね。

高雄ドライブ桜 026 


このお寺は、淀君が1594年にたてた後、一度焼けて江が再建し、徳川家の菩提寺になったとのこと。
高雄ドライブ 061 


高雄ドライブ桜 023 


この姉妹たち、争いのない世界をどれほど望んだでしょうか・・・・・・高雄ドライブ 064 
他の京都関係ブログはこちら↗人気ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

04:59 | 京阪 清水五条・七条 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
西賀茂、正伝寺 | top | 桜の京福・北野線

Comments

# こんにちは★
ここも優美なしだれ桜ですよね。
実は、紅葉もとても綺麗ですよ~。

私が桜の頃行ったら真ん中を脚立立てたおじさんが占領してずっと動きませんでした^^:

京都の桜は早朝行きたいですね。
by: 玉鬘たまかずらさん | 2011/05/02 15:24 | URL [編集] | page top↑
#
おはよー
枝垂れ桜がすてきです(@。@”
春の京に勝るところはありませんね。
by: Angelさん | 2011/04/30 07:51 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://jeanpaul1970.blog87.fc2.com/tb.php/856-d6187e7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)