法隆寺

現存する日本最古の建築物が並ぶ、奈良・法隆寺
法隆寺天理 032
  
 
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今朝も京都は雪が積もりました。

去年の梅雨の大雨、夏の猛暑、そしてこの冬の雪。

なんかこの1年は季節のメリハリがはっきりしていますね。

生活や仕事にとっては大変ですが、私は季節感が楽しめてちょっとうれしいです。

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さて1月3日の奈良ドライブ、その2は法隆寺。


法隆寺天理 034


法隆寺は、飛鳥時代に聖徳太子(574~622年)が宮を構えた斑鳩(いかるが)に開いたお寺。
今でも飛鳥時代(西暦600年代)、奈良時代(700年代)の建物が並んでいます。


法隆寺天理 078 

聖徳太子は父の用明天皇の没後、叔母の推古天皇が即位したときから皇太子となり、
19才で摂政ととして実際の政務をまかされました。

太子は、疫病や飢饉で不安をもって生きている民衆の心を、
中国から渡ってきた仏教を持って鎮め、国を治めようとしました。





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この金剛力士像は奈良時代の作成。
法隆寺天理 037      法隆寺天理 036


五重塔は飛鳥時代。といっても太子の没後の建築。
法隆寺天理 075   


金堂も飛鳥時代。これだけ大きい建物を機械もない時代に作り、それが今も残っているのが凄い。
法隆寺天理 043-1 

太子は本来天皇になるべきでしたが、推古天皇より早く亡くなったので皇太子のままだったようです。
法隆寺天理 052 


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私にとっては聖徳太子といえば、山岸涼子さんの漫画「日出処の天子」の主人公。
私の今まで読んだ漫画、小説の中でも指折りのお気に入りです。
1980年代に書かれましたが、全11巻、今でもときどき読み返します。

あの話の中では、太子は頭脳明晰・常に冷静沈着でありながら、
嫉妬深く、怒らせると恐いっていう性格で、
天界から地上を見下ろしたり、仏教における神々をあやつったりと、
超能力を持っている人物として描かれていたのがおもしろかったです。


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少しはなれた夢殿へむかいます。
法隆寺天理 055  

 
法隆寺天理 057 

夢殿は聖徳太子が瞑想にふけったとされる場所。 でもこの建物は奈良時代の建築。
法隆寺天理 067 




実際の飛鳥時代の太子たちってどんなのだったのかな?タイムマシンで覗いてみたいですね♪
法隆寺天理 038 
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07:27 | 奈良 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

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こんんちは。寒いですね~
いいね~奈良は静かで。

久しぶりの法隆寺で少しだけ当時のことを思い出しましたよ。

by: 京しんさん | 2011/01/19 12:38 | URL [編集] | page top↑
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京都ふらりさん ヾ(´▽`*)ゝおはようございます♪

寒い日が続きますが、お変わりありませんか?

法隆寺 大~~好きなお寺さんです。
奈良時代の建築の持つ素朴さ、力強さ そして
法隆寺に流れる やさしい雰囲気 どれも 思いだすだけで
心がほっこりします。
嬉しい記事でした*:.。☆..。.(´∀`人)
by: マリアさん | 2011/01/19 09:50 | URL [編集] | page top↑
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京都ふらりさん、こんにちは。

法隆寺には昨年の春に久しぶりに訪れました。
その前はと言うとたしか小学生だったか中学生だったか記憶が定かではありません。

それに信楽からだと意外に遠く感じました。
奈良を感じさせてくれる代表的なところに心がひかれますね。

また今年の春に訪れたいです。
by: 紫香楽 秀山さん | 2011/01/17 12:14 | URL [編集] | page top↑

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