ふらり京都、旅して日本 飛鳥3、石舞台

飛鳥3、石舞台

蘇我馬子の墓とされる石舞台飛鳥 171
  

 

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今日は立春。

今日から春がはじまるというのに朝青龍、引退ですか~ 

びっくりですね~  応援していただけあってとても残念です。

これからの第2の人生、頑張ってください!

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さて奈良県明日香村その3です。高松塚古墳、橘寺の後は石舞台へ向かいました。 飛鳥 162

 雪がちらついて、とても寒かったです。「飛鳥」は古来からの名、「明日香村」は昭和につけられた村名。飛鳥 178


 ほ~、ドラフト1位が、この村からですか!
飛鳥 180   

  

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村の奥の方へ向かいます。嵐でも来そうな感じの空。飛鳥 135  

村の東南端にある石舞台。蘇我氏の総領、馬子(550年頃~626年)の墓とされています。
飛鳥 145

 

私が20歳代だった1980年代、「日出処の天子(ひいづるところのてんし)」という

山岸涼子さんの描いたマンガがありました。

聖徳太子と馬子の子である毛人(えみし)の若かりし頃の友情を描いた話ですが、

とっても大好きで、今でも時々読み返しています。

だがら、この飛鳥の中のどこで何があったのかはとても興味がありますね。


飛鳥 146

石の上が舞台のようになっているので石舞台。狐が踊っていたこともあるそうです。
上の一番大きい石は75トン。乗用車50台分ですね。
飛鳥 168 

 

馬子・毛人と聖徳太子のころは、蘇我氏も天皇家と協調してうまくいってたようですが、

孫の入鹿は、聖徳太子の子で天皇候補でもあった山背皇子を暗殺したりと、

権力を振りかざしていたようです。

 

そこで中大兄皇子と藤原鎌足が入鹿を討ち、

蘇我氏が滅んで新しい世の中になりました。(大化の改新)

 

飛鳥 149

中にも入れます。
飛鳥 151 

ここに馬子の遺体が置かれていたのですね。飛鳥 153


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すっかり日が暮れてきました。
飛鳥 172

 

30年ぶりの飛鳥、とてもおもしろかったです♪
飛鳥 160 

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Comments

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奈良は京都より、もひとつサブイですね。
石舞台の写真は、やっぱりシルエットで見るのがきれいです。
by: ぽんさん | 2010/02/07 16:20 | URL [編集] | page top↑
#
飛鳥はまだ行ったことないですが、
なかなかいいところですね。
大きな石75トンもあるんですか?
石舞台も素晴らしいです。
by: 京しんさん | 2010/02/06 13:36 | URL [編集] | page top↑
# こんばんわ☆
石舞台古墳、シルエットが絵に
なりますよね。
それにしてもとても寒そうな感じも
伝わってくるお写真です。

ここ最近、ニュースで奈良公園での
鹿寄せをやっていました。☆

私も見てみたいのですが朝10時からとは・・。
by: 玉鬘◆たまかずらさん | 2010/02/05 23:35 | URL [編集] | page top↑
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むか~しですよ大むかし
20年以上前に
チャゲ&飛鳥^^の野外コンサートを
ここで見ました
by: kuro-sanさん | 2010/02/05 14:01 | URL [編集] | page top↑
#
京都ふらりさん、おはようございます。

いつ見てもこの石舞台は魅力がありますね。
なんかとっても古代を感じさせてくれます。

私は昔からこういった巨大な石の造形物に心がひかれるので思わず創作意欲が沸いてしまいますね。
by: 紫香楽 秀山さん | 2010/02/05 08:30 | URL [編集] | page top↑

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