ふらり京都、旅して日本 月読神社

月読神社

夜の神・月読尊(ツキヨミノミコト)を祀る月読神社。アマテラス、スサノヲの兄弟神です。月読、京田辺 051
  

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阪急電車・嵐山線、松尾駅。四条通りの西の端っこです。
月読、京田辺 003

ホームに咲くスイセン
月読、京田辺 004

月読、京田辺 006

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

駅前には大きな松尾神社があるのですが、その前を通り過ぎ、山すそにそって南へ歩きます。
月読、京田辺 019

5分ほどで月読神社に到着。
月読、京田辺 024
月読、京田辺 022

 

月読尊(ツキヨミノミコト)は夜の神です。

 

日本神話では、天界から最初にこの世に降り立ったのはイザナギとイザナミの夫婦神で、

イザナミは日本の島々やいろんな神を産みました。

ところが、火の神を産んだとき大やけどを負い亡くなります。

 

夫のイザナギは、あの世へイザナギを探しにいきますが、

変わり果てて恐ろしい姿になっっていたイザナミを見て、走って逃げてこの世に戻りました。

 

そして身を清めるため顔を洗ったとき、

片目からアマテラス、もう一方の目からツキヨミ、鼻からスサノヲが生まれました。

 

アマテラスは「天、太陽の神」として、その子孫が現在の天皇につながるとされ、伊勢神宮に、

スサノヲは「地、海原の神」として、その子孫にはオオクニヌシもいて、八坂神社に祀られています。

 

ところがツキヨミは「夜の神」となりますが、神話にはほとんど登場しないそうです。

 5世紀ころ、朝鮮に向かった役人が、ツキヨミからお告げがあったとのことで、

日本に帰ってきてからこの月読神社を建てたそうです。

 


 

本殿 
月読、京田辺 033   

安産祈願の石。神功皇后が第15代・応神天皇(八幡神)を産むときこの石でお腹をなでて安産したとのこと。
月読、京田辺 047

月読、京田辺 035

 

初めて訪れましたが、静かな、いい感じの神社でした。

月読、京田辺 041

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Comments

# こんにちは<(゚-゚=)
月読・・神話が好きという私に
友達がすすめてくれた本「空色勾玉」に
恰好良いキャラクターで出ていました~。

確かにあまりあちこちで見かけるという
訳ではありませんよね。
場所・・民家を通っていくのですね。
by: 玉鬘(たまかずら)さん | 2009/02/10 14:01 | URL [編集] | page top↑
# (□。□-) フムフム
京都ふらりさん ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございます

月読神社 初めて知りました。。。
神話の解説もしていただき なるほど。。。
と読みました。。。
いやぁ~~面白いですね!
落ち着いた雰囲気の神社 お写真も素敵です!
by: マリアさん | 2009/02/10 11:18 | URL [編集] | page top↑
#
本当に静かで、落ち着きのある神社ですね。
鳥居と公園が隣り合わせというのも、まさに京都
らしい景色ですよね。
夜の神とされているようですが、安産の神様としても
奉られているということでしょうか?
そうだったとしたら、是非とも三人目の安産祈願として
訪れたくなりました。
by: みおさん | 2009/02/10 09:21 | URL [編集] | page top↑
#
最近はマンガに登場する名前でも有り
アマテラス
ツキヨミ
スサノウ
は子供たちにも興味のあるところです
by: kuro sanさん | 2009/02/09 15:29 | URL [編集] | page top↑

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