ふらり京都、旅して日本 紅葉、光悦寺

紅葉、光悦寺

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11月19日の散歩です。


北山の麓、鷹峰(たかがみね)に来たのは20年ぶり。
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20年前は、然林房(ねんりんぼう)というホテルのプールに来ました。

8月の終わりで、少しさむく、泳ぎ終わると、すぐに大浴場で温まったのを覚えています。




新しい家もたくさん建ってますが、古い、いい感じの町並みもまだまだ残っていますね。
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鷹峰で最も大きいお寺である光悦寺(こうえつじ)
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紅葉がきれいなことでも知られています。
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京都で、刀の鑑定などを家業としていた富豪・本阿弥家(ほんあみ・け )の中でも、

江戸初期に活躍した本阿弥光悦(1558~1638年)は陶芸、書道などに優れました。


光悦は63歳の時、徳川家康からこの地を野屋敷として与えられ、

たくさんの職人と共に住んで、 陶芸、書道、絵画、彫刻などを行う工芸村を営みました。


光悦の死後、その住居が日蓮宗・光悦寺となり、現在に至ります。



本堂
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鐘楼
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また、光悦は茶人としても奥儀を深め、ここに建てたお茶室で数々の要人と交流したとのことです。

現在、7つの茶室が境内に建っています。

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この竹垣は光悦垣と呼ばれる編み方。
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山麓の、とても落ち着いたお寺でした♪
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