ふらり京都、旅して日本 播州三木2、三木鉄道廃線跡
FC2ブログ

播州三木2、三木鉄道廃線跡

三木 147
  
****
****

***
****


アメリカ大統領選挙も落ち着き、
日本はいよいよ紅葉の季節。

ただコロナ患者が第3波で急増というのが、
ちょっと心配ですね。


・・・・


さて記事は神戸電鉄沿線散歩、その5。



播州三木の三木城跡を歩いた後は、城山を下ります。
三木 072



三木 079



川の前後でなく、川の上でカーブする鉄道橋はちょっと珍しいかも。
若いころ東京後楽園遊園地でのったジェットコースターを思い出します。
三木 080



三木 081



美嚢川(みのうがわ)。西に向かい市内を出ると加古川に合流して瀬戸内海へ
三木 082



三木 086



三木 087




・・・・




城下町の中心部に
三木 138



旧・玉置家住宅
三木 113



昔の商家ですね。




1826年、この三木が関東の舘林藩の飛び地領土になっていたとき、
舘林藩財政の立て直しのために切手会所(今の銀行)として建てられました。
三木 114



明治に入り玉置家の邸宅に。何屋さんかはわかりませんが、おそらく商家でしょう。
三木 119



懐かしい感じの台所
三木 124



昭和ってこんな感じでしたよね。
三木 122




・・・・




少し西へ行くと、三木鉄道公園
三木 159



三木 160









1917年、播州鉄道がここから西へ向かう加古川線厄神駅までの6.6キロを開業
三木 144


1943年に国鉄三木線となりましたが、1985年に第三セクターの三木鉄道となり、2008年廃線。
三木 157



この線は加古川に行く最短路線でしたが、市民は神戸電鉄で神戸に行くことが多く、
廃線前は1両のレールバスで、乗客はとても少なかったとか。



mikkitetudou.jpg



レールバスなら、道路を走るバスのほうが保線作業も不要で車両の融通も利きそうですから、廃止になりますね。
三木 156



今はバスで15分ほど。
三木 153



車両は岐阜の樽見鉄道に売却。
かつてここに隠れ住んだ二人の皇子とは、後の第23代顕宗天皇と24代仁賢天皇。ここも歴史の舞台なんだ。
三木 154



こうやってレールを残すっていいですね。運転手になれた気分。
三木 152



発車直後、カーブをゆっくり揺れながら進んでいく汽車を想像できますね。
三木 147



三木 149



生まれて初めての播州・三木、
三木 151



この日もいい散歩ができました♪
三木 150
関連記事
スポンサーサイト



19:43 | 兵庫 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
難波宮跡 | top | 播州三木1、三木城跡

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://jeanpaul1970.blog87.fc2.com/tb.php/1638-bb33d8ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)