ふらり京都、旅して日本 霧の能勢妙見山
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霧の能勢妙見山

北極星信仰の能勢妙見山
妙見山 105
  
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梅雨らしい日々が続きますね。
涼しい日もあれば、蒸し暑い日も。
いろいろな日があるから生きている実感があります。


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記事は妙見山、その2


麓からケーブルとリフトを乗り継いだあとは、
妙見山 160



山道を歩いて山頂のお寺を目指します。
妙見山 088



妙見山 084



霧がいい感じ
妙見山 091





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「日蓮宗霊場、能勢妙見山」
妙見山 095



お寺なのに鳥居があるのは、神仏習合の名残。京都の赤山禅院も同じ。
妙見山 096



妙見山 098



立派な神馬
妙見山 101



新しいフォルダー6



まさにサラブレッド!
妙見山 105



妙見山 108


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少し登ると展望台
妙見山 112



妙見山は、星の王子がここに降り立ったという言い伝えがあり、
西暦750年頃、地元人に請われ、僧の行基が北極星とその守護星である北斗七星を祀ったのが始まり。
妙見山 115




その後、この地を治めた能勢氏によってその信仰が受け継がれました。
ところが戦国時代、能勢氏は山崎の合戦で明智光秀方につき、秀吉に破れ岡山へ落ち延びました。
妙見山 117



そこで日蓮宗のお寺に一時かくまわれたあと、関ケ原の戦いで徳川に付き勝利に貢献、
江戸時代初めに幕府に再びこの地を治めるよう命じられ、ここと日蓮宗寺院として再建されました。
妙見山 120



本殿。ご本尊は仏教では北極星の化身とされる北辰妙見菩薩。北辰とは北極星のこと。
妙見山 130



日本神道において北極星は、天地開闢のときにこの世に最初に現れた神、天之御中主神(あまのみなかぬしかみ)。
妙見山 130



天之御中主神は、イザナギやアマテラスよりももっと先に現れた、天の中心にいる神。
妙見山 122



絵馬。
妙見山 127



妙見山 125



戻り馬。太平洋戦争の鉄供出で一度は供出されましたが、石製とわかり戻ってきました。
それからは、戦争に行っても戻ってくるという馬としてあがめられています。
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妙見山 139



妙見山 140


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さて下山。
妙見山 145



妙見山 146



妙見山 157



妙見山 155



再びリフト
妙見山 164



妙見山 165



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リフトをおりたところの小高い山の上には、
妙見山 198



北極星駅。
妙見山 211



ここから汽車にのるなんて夢の夢
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振り返ると、さっき乗ったリフト
妙見山 210



斜面には、
妙見山 222



黄色い花。
妙見山 214


なんて花だろう?ヤマブキかな。
妙見山 218



妙見山 219



霧に包まれ、北極星を祀るという、なかなか神秘的な能勢妙見山でした♪
妙見山 216


能勢妙見山の詳しい歴史は→ここをクリック

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