ふらり京都、旅して日本 能勢電鉄4、平野・多田・絹延橋
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能勢電鉄4、平野・多田・絹延橋

絹延橋うどん研究所の手打ちうどん
能勢電鉄 382
  
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関西ではコロナウィルスは今のところ下火になり、
テレビのニュースもコロナ以外のことも多くなってきました。
ちょっと一安心かな。

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さて記事は5月下旬の能勢電鉄沿線ランニング、その4.



一の鳥居駅から南下すると急に市街が広がります。
能勢電鉄 317



平野駅の前には大きな温泉病院。
能勢電鉄 318



この駅には能勢電鉄の車庫と本社が。
能勢電鉄 329



ちょっと調べたところ、なんと三ツ矢サイダー発祥の地ですって。
能勢電鉄 333


古くからここで自然な炭酸水が湧き、それを利用した温泉があったようですが、
能勢電鉄 326


明治時代になり西洋人をもてなすために、三菱が飲用として製品化したのが三ツ矢サイダーの始まり。
能勢電鉄 332


最初は「平野水」といわれたそうです。でも自然の炭酸水なんてあるんだ。初めて知ってびっくり。
能勢電鉄 322



向こうに車庫
能勢電鉄 330


本社
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さらに南下して多田駅付近。
能勢電鉄 340



能勢電鉄 343



能勢電沿線地域は古くからは「多田」と呼ばれ、清和源氏の本拠地で、かつては銀山もあったとのこと。
能勢電鉄 345



駅の1㎞ほど西には清和源氏を祭る多田神社




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猪名川を渡ります。
平安時代、皇室の男子が皇室を離脱し、臣下として武士となり、源氏、平氏、橘氏などの姓を名乗りました。
能勢電鉄 348


その中でも清和天皇の子孫は清和源氏と呼ばれるようになり、それから先の源氏の主流となりました。
能勢電鉄 349



源満仲は清和天皇のひ孫で、この地を基盤としたことから多田源氏の祖と言われ、
満仲の子たちが散らばり、摂津源氏、大和源氏、河内源氏ができました。
能勢電鉄 350


摂津源氏の祖は、満仲の子である頼光。
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河内源氏の祖は、同じく満仲の子・頼信で、その子孫に鎌倉幕府を開いた頼朝がいます。
能勢電鉄 358



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鶯の森駅
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猪名川。基本的に能勢電鉄はこの猪名川流域の住民のための鉄道
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能勢電鉄 362



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さらに南下すると、
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絹延橋。はるか昔、ここで絹で布を織って洗って延ばして干したのが橋の名の由来とか。
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駅名も絹延橋
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能勢電鉄 379



私の好きな「うどん」の研究所ですって。
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研究所というより、カフェみたいなうどん店ですが、冷たいかけうどん、腰があって美味しかったです。
能勢電鉄 382



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さて次は終点、川西能勢口
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駅前は少し賑やか
能勢電鉄 387


人口15万。3万から15万に急増。まさにニュータウンの市。
能勢電鉄 386


終点到着。この日も新しいことにたくさん出会って、有意義な一日でした♪
能勢電鉄 388

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