石見銀山
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今朝、大阪府北部を震源とした地震がありました。
最大震度6弱とのことでしたが、
京都でも震度4とのこと。
職場の本棚などが波打つように揺れました。
ちょっと怖かったです。
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さて記事は5月4日、山陰は島根県太田市の世界遺産・石見(いわみ)銀山

バスを降りて2㎞余りを歩きます。
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小学校

いい感じですね~

生徒の数だけ植木鉢が置かれているとのこと。

もう少し歩きます。これは何だろう?火の見櫓かな?
石見銀山は1300年ごろに発見されましたが、本格手に採掘が始まったのは1526年頃。

このころから明治時代まで採掘が続き、世界の3分の1の銀を算出していたこともあるそうです。

大正時代に休山、昭和18年に完全閉山となりました。
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あの建物が龍源寺間歩(まぶ)の入り口

間歩とは坑道のこと

入ります。

ここで昔の人が働いていたんですね。

岩の割れ目に熱水が通過することで銀などが蓄積されたとのこと
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さて、来た道を戻ります。


右にそれると、明治時代の精錬所。
一昨年訪れた栃木県の足尾銅山と比べる小規模ですが、

鉱物の世界中での1年間のおよその生産量を調べてみたら、金3千トン、銀2万トン、銅1600万トン、鉄16億トン。
金銀の希少さがわかりますね。小規模で納得。

ただ、ダイヤモンドはもっと希少で年30トンだそうです。

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バス停付近まで戻りました。ここが人々が暮らした町。代官所をはじめとして、商店や家々が並びます。

初めての石見銀山、とっても勉強になりました♪
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