ふらり京都、旅して日本 出雲大社、藤の花

出雲大社、藤の花

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6月に入りました。
6月だから夏だって思っていましたが、
その前に梅雨がありましたね。

京都も曇り空がつづく毎日です。


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さて記事は5月4日の山陰。
ここは島根県、出雲市駅。


ここからバスにのって向かうのは出雲大社
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約30分で到着。
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7年前の職場の慰安旅行以来、2回目。あのときは秋でしたが今回は春。
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参道の脇の松がなかなかいい感じ
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本殿前
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屋根が見えているのが本殿。7年前は工事中で屋根をかぶっていました。
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2014年には高円宮典子様が、代々この出雲大社の宮司を務めてきた千家(せんげ)家に嫁入りしました。
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日本神話では、
天からこの世に下りてきたのが夫婦神イザナギ、イザナミ。

イザナミは本州をはじめとする島々、
そしていろんな神々を生みましたが、
火の神を生んだ時にやけどでなくなりました。

イザナギはイザナミを探しに黄泉の国へ探しに行ったところ、
そこで見たのは恐ろしく変わり果てたイザナミの姿で、
走ってこの世に逃げ帰りました。

そのとき身体を清めるために顔を洗うと、
イザナギの目から天の神・アマテラス(女神)、
鼻から海原の神・スサノオ(男神)が生まれました。

ということでこの日本の地をはじめて治めたのはスサノオ。
その次は、その子孫であるオオクニヌシ。

ところが天の神々の話し合いで、
やはりアマテラスの子孫が治めるべきとなり、
オオクニヌシは国をアマテラスの孫のニニギに譲り、
大きな社(出雲大社)を建て隠居することになりました。

そのときアマテラスの子の一人であるアメノホイノミコト(天穂日命)が、
オオクニヌシに仕えることとなりました。

ニニギの子孫が現在の天皇家にあたり、
アメノホイノミコトの子孫が千家家となります。


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本殿の前にある拝殿
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参道脇に目をやると、
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藤の花ですね。
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春の出雲大社もなかなかよかったです♪
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