ふらり京都、旅して日本 円光寺、黄菖蒲

円光寺、黄菖蒲

詩仙堂 167
  
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6月に入り夏となりましたが、
比較的涼しい日が続きます。

まあ、夏になったというより、
梅雨が近づいたって感じですね。

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記事は5月下旬の京都は左京区、一乗寺の散歩その2


詩仙堂を出て、山側に隣接する八大神社へ。
詩仙堂 130


江戸時代初期、21才の宮本武蔵は、この神社の境内地であった下り松にて吉岡門下と決闘。
数十人を相手に一人で勝ちました。
新しいフォルダー2





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神社をでて少し坂を下りて詩仙堂の前を通って右に曲がると、右に見えるのが円光寺(圓光寺)
詩仙堂 145


詩仙堂 147

なんと、関ケ原の戦の翌年の1601年、
天下をとった家康が関東の足利学校の禅師を招き、
伏見城内に開いた学校が始まりで、
1677年にこの地に移転しました。



明治以降は南禅寺派の尼寺で、臨済宗唯一の修学道場であったとのこと。
新しいフォルダー - コピー


枯山水の前庭。ここへは約9年ぶり2回目。
詩仙堂 159



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本堂からみた中庭
詩仙堂 167


栃木県にある足利学校は4年前にふらり旅で訪れ記事も書きましたが、
円光寺とつながりがあるなんて初めて知ってびっくり。
詩仙堂 169


それも京都のものが地方に伝わるのがふつうですが、その逆はあまりなく、すぐには思い浮かばないですね。
詩仙堂 164


詩仙堂 163



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本堂のさらに奥の墓地には、家康の墓も。
詩仙堂 172

鳥居をくぐって進むと、
詩仙堂 174


これですね。家康の歯が納められているとのこと。
詩仙堂 175


墓の前から見おろす、本堂と京都の町
詩仙堂 177



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中庭に戻りました。向こうに見えるのが本堂。
詩仙堂 193


新しいフォルダー - コピー (2)


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池の周りをよく見ると、
詩仙堂 183


もたれかかるように咲いているのは黄菖蒲。
詩仙堂 188


詩仙堂 190



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背後に回りました。
詩仙堂 207


詩仙堂 199


やっぱり、どこへ行っても、綺麗に咲く花をみると心が安らぎますね♪
詩仙堂 209
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