川崎大師、梅

川崎 130
  
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3月も半ばになりましたが、まだまだ寒いですね。
太陽の光は春らしくなってきましたが、
今朝もダウンジャケットを着ての出勤でした。

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さて記事は2月末の東京、神奈川


ここは京浜急行、大師線の川崎大師駅
川崎 109

京浜急行本線の川崎駅から海側へ分岐する路線ですが、1899年にでき、京浜急行の起源とのこと。
川崎 111


川崎 113


川崎 115





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駅をでて向かうのはあのビルの谷間の商店街
川崎 114

数分あるくと川崎大師の矢印
川崎 118

川崎大師といえば初詣客が300万人を数え、日本でもいつもトップ3のあたり。
川崎 121


川崎 123





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参道を通り抜けると山門
川崎 126


川崎大師というのは通称で、本当の名前は平間寺(へいけんじ)
川崎 128


本堂。真言宗智山派ですから、大師というのは弘法大師のこと。
川崎 130


寺の略縁起。開基は平安時代後期の1128年。
川崎 132



当時、尾張に平間兼乗(ひらま・かねのり)という武士がいましたが、
無実の罪を被せられ、国をおわれて流浪しましたが、
この地に漁猟を生業として住み着きました。

するとある晩、夢の中に高僧が現れ次のように話しました。

「私が唐にいるとき像を刻んて海に流したが、
いまだ縁のある人に出会っていない。
汝がこれを網ですくって供養し、功徳を諸人に及ぼせば、
災いも福徳に転じるであろう」

兼乗が海にでて網をかけたところ、光輝く像がかかりましたが、
それはまさに大師の像でした。

この像を清めて草案を結び、供養をかさねていたところ、
諸国を回っていた高野山の尊賢上人が立ち寄りました。
するとその話を聞いて涙を流し、
兼乗と力を合わせ、このお寺を立てました。

これが平間寺の始まりですが、やがて兼乗は無実が晴れ、
めでたく尾張に戻ることができました。


川崎 136


五重塔もありますが、そんなに敷地が広いわけでもなく、下町の庶民のお寺って感じ。
川崎 137

ここにお正月だけで300万人もくれば、どんな混雑なんでしょう。
川崎 165

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本堂の左手の方を進むと、
川崎 149


梅の木。
川崎 146


川崎 142


川崎 144


川崎 143


川崎 148



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つるの池にいるのは・・・・
川崎 167


川崎 168


カモ。
川崎 169


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こちらにも梅の木
川崎 160


川崎 159


川崎 157


川崎大師、梅が似合ういいお寺でした♪
川崎 158

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