ふらり京都、旅して日本 室生寺、シャクナゲ黄葉

室生寺、シャクナゲ黄葉

室生赤目 111
  
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京都の紅葉も本番を迎えました。

昨日は京都市の北大路にある船岡山へ行きましたが、
サクラは褐色、イチョウは黄色、
そしてモミジは黄と赤に染まってきていました。


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さて記事は10月下旬の奈良県宇陀市の山の中
室生赤目 001



左側の山にあるのが室生寺(むろうじ)
室生赤目 005


奈良県南部では長谷寺と並んで有名なお寺。
murouji1.jpg


室生赤目 015

少し色づいているモミジも
室生赤目 114





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最初に上る石段の名は、鎧坂(よろいさか)
室生赤目 021

上にある金堂は平安時代初期の築で国宝
室生赤目 025



室生寺は奈良時代、平安京を造った桓武天皇がまだ皇太子のとき、
病気になった皇太子のため僧たちがここで祈ったところ回復し、
朝廷の命でここに奈良・興福寺の高僧・修円が開いたお寺。

それ以降、宗派は興福寺が総本山の法相宗でしたが江戸時代に真言宗となり、
高野山が女人禁制を敷いていたのに対し、女人を受け入れ、
以後「女人高野」とも呼ばれてきました。





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鎧坂を見下ろします。よく見ると石段の両側には私の大好きなシャクナゲの木々。
室生赤目 033


いつもは4月下旬、花が咲くときに見るシャクナゲ。普段は緑色の葉も黄葉になるんだ。
室生赤目 036


さらに上にいくと本堂。鎌倉時代の築でこれも国宝。密教修行の大切なお堂。
室生赤目 042


石段にシャクナゲの葉が垂れ下がります。
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さらに上には五重塔。なんと西暦800年頃の築でもちろん国宝。何度も修理されてきたそうです。
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平成10年にも台風で倒れた木が屋根を直撃しましたが、無事修復されました。
室生赤目 058



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さらに上へ
室生赤目 104



murouji3.jpg


あれに見えるは奥の院
室生赤目 071



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室生赤目 095



舞台の上
室生赤目 078


ここにもシャクナゲの葉
室生赤目 098


以前から来てみたいと思っていた室生寺。今度はシャクナゲ満開の時に来てみたいな♪
室生赤目 111









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