花巻・宮沢賢治

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10月も下旬になると、陽が落ちるのが早くなりましたね。

もうすぐ、京都も紅葉です。

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さて、記事は夏に行った日本縦断旅行


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8月28日の夕方は岩手県、花巻に到着
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県都・盛岡の30㎞南で、人口11万
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花巻といえば、宮沢賢治
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宮沢賢治(1896~1933)は明治28年、
この花巻で質屋の子として生まれ、

小学校を卒業後、盛岡の中学、高等農林学校に進み、
農学校の教師となります。

30歳で教師を退職、花巻に戻って、独り暮らしを始め、
生涯独身で、農業をしながら、童話を書きました。






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「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」などが有名
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駅を出ます
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花巻東高校出身の菊池、大谷投手も有名ですが、畠山選手は花巻の生まれ育ちですって。
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 この花巻を通っていた岩手軽便鉄道が、銀河鉄道のモデルだとか。
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商店街
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花巻城跡へ
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宮沢賢治は、生涯一度だけ童話短編集を出版したものの、
全く売れませんでした。

26歳のとき最愛の妹を結核で亡くしますが、
自分も32歳で結核を発症、37歳でこの世を去り、
ほとんどの作品は、没後に友人らによって世の中に出されました。

仏教に傾倒していたこともあって、
童話は人間の本性や煩悩をもとに書かれていることが多く、
そこが現在でも評価が高いところだそうです。


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「雨にもマケズ、風にもマケズ」は亡くなる2年ほど前に、
病気で貧しい自分の現状を見つめ、ノートに書きとめたもの。
没後、友人がそのメモを見つけました。

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賢治の頃の花巻ってどんなところだったのかな?
電気の明かりはなく、夜空に星がきらきら輝いていて、
本当に銀河に続く鉄道が走る雰囲気だったのでしょうね♪

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