猪苗代湖、野口英世生家

野口英世が1歳のとき、手に火傷を負ったいろり
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8月下旬の日本縦断旅行です。


新潟から高速バスに乗って、内陸の福島県へ。会津若松駅からはレンタカーに乗り換え
会津33 

会津若松から東方向に向い、低い峠を越えて20分ほど行くと、国道沿いにあるのが、野口英世(1876~1928)の生家
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背には磐梯山(ばんだいさん)
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野口英世は明治8年の生まれ。

家は貧乏な農家でしたが、1歳のときにいろりに手を突っ込んで大やけど負い、
左手の指が全部くっついてしまいました。


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子供のころは手のことでよくいじめられていましたが、頭はずば抜けてよく、
15歳のときに会津若松の会陽医院で渡辺医師による手の切開施術をうけ感激、

医師になる決意をして会陽医院の書生として3年すごした後、
19歳で東京にでて、21歳で医師免許を取得しました。


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その後は血清学・細菌学の研究の道に入り、
アメリカへ渡って生涯研究をつづけました。

51才で黄熱病の原因追究のためアフリカのガーナにわたりましたが、
そこで自分も発病して亡くなりました。








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私が子供の頃、野口英世の小学生向けの伝記が家にあり、 いつもそれを読んでは
「猪苗代湖や磐梯山、会津若松って、どんなところかな」 とよく空想していまいした。
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実は去年、生まれて初めて会津若松を訪れたとき、 会陽医院がそのまま残っているのに感動し、
そのとき生家がまだ残っているのを知って、 是非今度は行ってみたいと思ったのでした。
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居間。右側にやけどを負ったいろり
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アメリカで女性と結婚
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英世が歩いていた田んぼ。
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車で5分ほど会津若松の方向へ戻ると、猪苗代湖の翁島港。ちなみに英世の通った学校は翁島小学校。
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遊覧船、もちろん乗りました。
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母は英世に「磐梯山のように立派になれ」といつも言ったそうです。
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猪苗代湖も去年は電車の車窓から遠くにわずか見ただけ。 
今回は念願の英世生家、猪苗代湖に来ることができ、とてもとても感激でした。
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