群馬2、前橋・萩原朔太郎

CIMG7830 (2)
  
・・・・・・
・・・・・・


8/26の早朝は群馬県の県庁所在地、前橋を散歩。前橋はもちろん生まれて初めて。
CIMG7863.jpg 


中央前橋駅から東へむかう上毛電鉄
CIMG7869.jpg 

駅から西へ歩きます。町の中心、千代田町。
CIMG7842_20130908180421746.jpg 

そう、前橋育英高校、この夏の甲子園で優勝しました。
CIMG7843.jpg 




powered by 地図Z



・・・・・・・・・・・・・・・・・

10分ほどで群馬県庁。群馬県の人口は200万、前橋市は34万。
CIMG7760.jpg 


なんと33階建。都道府県庁では東京都庁に次ぐ高さだとか。
CIMG7758.jpg 


横を流れるのは利根川
CIMG7769.jpg 

榛名山。利根川を挟んで前橋の西に榛名山、東に赤城山。ともに榛名富士や栃赤城など力士名でなじみの山。
かつてはタカラヅカにも榛名由梨さんってトップスターがいましたね。
CIMG7777.jpg


CIMG7774.jpg 


・・・・・・・・・


県庁が立つのは前橋城跡近辺
CIMG7790_201309081816220ff.jpg 

ラジオ体操。朝6時半になると、日本中どこでも見られる風景。 鹿児島の城山、富山の高岡城、横浜港でも遭遇しました。
maebsai2.jpg




powered by 地図Z




・・・・・・・・・


町の方へ戻ると、広瀬川
CIMG7861.jpg 

この川、今は町を流れる憩いの川ですが、かつては前橋城の堀
CIMG7827.jpg 

川のほとりにたつのは詩人・萩原朔太郎(1886~1942)
CIMG7850.jpg


CIMG7852.jpg 

朔太郎は明治18年、この前橋・千代田町の生まれ。

子供の頃から孤独を好み、
青年期も学校の入退学を繰り返しました。

ただ音楽が好きで、マンドリンを好んで奏でたとのこと。


大正6年、32歳のときに詩集『月に吠える』を出版。

以来、同年代の北原白秋や室生犀星らと交友を結び、
大正・昭和初期を代表する詩人となりました。


・・・・・・


逆光の中、薄紅色に光るのは・・・
CIMG7833.jpg 


百日紅(サルスベリ)の花。
CIMG7831_20130908184004bee.jpg



この木の下で朔太郎がマンドリンを弾いていたのを想像するだけで楽しくなりますね♪
CIMG7830.jpg
他の京都関係ブログはこちら→BLOG RANKINGimage0036.gif



関連記事
スポンサーサイト

18:48 | 群馬 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
群馬3、桐生・上毛電鉄 | top | 群馬1、上信電鉄、富岡製糸場

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://jeanpaul1970.blog87.fc2.com/tb.php/1086-7ef3e8d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)