ふらり京都、旅して日本 群馬1、上信電鉄、富岡製糸場
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群馬1、上信電鉄、富岡製糸場

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今日から9月、秋ですが、2週間ぶりの記事更新です。


8/22~8/31の10日間、夏休みを利用して、
日本縦断ふらり旅に出かけてきました。


まず第一弾の記事は関東・群馬の上信電鉄、富岡製糸場。

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群馬の商業都市高崎。人口は群馬県最多の37万。ここから西に向かって走るのが上信電鉄。
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「上信」という鉄道会社名は、ここ上州と信州を結ぶ予定だったことからだそうです。
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なんとこの上信電鉄、明治30年操業開始。
上信1


上信2 



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高岡から約30分で上州富岡駅に到着。この駅も明治30年から。
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ここにあるのは社会科の教科書にのる富岡製糸場
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町を500mほど歩くと、
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赤レンガの製糸場。
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明治時代の始め、殖産興業の一環として、
政府は外貨を稼ぐために製糸業に力を入れようとしました。

ところがそれまでの日本の生糸は農家の家内工業中心で品質にムラがあり、
明治5年、政府がフランス人技師を招き、
この地に蒸気機関をも利用した大規模な官営工場を建てたのでした。


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つい最近、世界遺産登録に推薦がきまったとのこと。
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フランス人技師ポール・ブリュナーの家族が暮らした家
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製糸業というのはカイコのマユから糸を繰りだすこと。
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映画「ああ野麦峠」で、信州の製糸場を舞台にこの頃の女工さんたちが描かれていたのを思い出します。
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ブリュナーは約5年でフランスへ帰りましたが、
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技術を習得した女工たちが全国にちらばり、日本中に技術を広めました。
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富岡1 

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繭倉庫
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女工さんたち、休みのときはここを眺めて、故郷を思い出していたんでしょうね♪
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