ふらり京都、旅して日本 雨の伏見港、三栖閘門と紫陽花

雨の伏見港、三栖閘門と紫陽花

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梅雨に入ったのに雨がふらず、先週は35℃の猛暑が続いていました。

「アジサイがしおれてしまうな~」と心配していたのですが、
昨日は恵の雨。

大雨の中、紫陽花の咲く、伏見へ行ってきました。


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伏見の南の玄関、京阪電車・中書島駅
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濠(ごう)川。秀吉が伏見城の堀として作った運河
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濠川はかつては宇治川の水がひかれていましたが、明治以降は琵琶湖疏水の水も流れます。
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右に見えるは・・
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タチアオイ。
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タチアオイは今年になって初めて覚えた花。

フヨウやムクゲとにているなと思いましたが、同じアオイ科の花なんですね。

梅雨入りに咲き始め、梅雨明けに枯れるそうです。


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宇治川との合流地点の手前が伏見港。ここへ来るのは初めて。
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今は遊覧の十石舟が通るだけですが、かつては京都と大阪を結ぶ淀川水運の要所。
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下流側を見ると、高架道路の下に少し見えるのが川の水門。
あのむこうで宇治川本流と合流しますが、水は右へも向かい・・・
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こちらの水門にも流れます。こちらは舟用の門で、手前と向こうの二重の水門になっています。
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二重の水門の間には舟着き場と資料館
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三栖閘門(みすこうもん)って言うんですって
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こうやって二重の門の間に舟が入ると、水位調節をする仕組み。
川岸の堤防を作ったりすることで、二つの川に高低差が生じ、必要となったとのことです。
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竜馬の常宿だった寺田屋
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水門の向こうへ行ってみました。
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宇治川。まだ自然の岸壁が残っていますね。
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水のための水門
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舟のための三栖閘門
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伏見港に戻りました。濠川の上を通る京阪電車
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紫陽花
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やっぱり紫陽花は雨が似合いますね♪
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