会津若松、野口英世

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会津若松の中心街にある野口英世青春通り。
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八重は英世が恋した女の子
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野口英世(1876~1928年)は会津若松の少し東の、
猪苗代湖畔の貧しい農家の家で生まれ育ちました。

1歳の時、いろりに手をいれて大やけどを負い、
以来左手の指が全部くっついてしまいました。

小学校でもそのことでいじめられましたが、
誰よりも頭はよかったそうです。

15歳の時、会津若松で会陽医院を開業していた
渡辺医師によって指を切り離す手術を受け、
翌年から3年間、ここで渡邊医師の書生として勉学に励みました。

その後は東京の医学校で学んだあと医師となり、
病原菌研究の道に進んでアメリカにわたって数々の業績をのこしましたが、
黄熱病研究のためにアフリカのガーナにわたったとき、
自分も発症し51歳で亡くなりました。


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この左の黒塗りの建物が旧会陽医院
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私は子供の頃、家に野口英世の伝記があり、何十回も読み返していました。
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だから英世が手術を受けた医院が残っているなんて知らなかったのでとても感激。
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一階はもともと診察室と手術室だそうですが、今はカフェになっていて、
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二階に上ると、
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英世が過ごした書生部屋である記念館。
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この机で勉強したんですね。
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無題 


お母さんがアメリカの英世に書いた手紙
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英世は夜も風呂焚きをしながらその火の明かりで本を読んだとのことで、
お風呂のたき口をさがしましたがありませんでした。
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帰りの汽車からみた磐梯山。
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そしてこれが猪苗代湖。これで私の東北旅行も終わりですが、
最後に野口英世の生まれ故郷にこれてとっても感動しました♪
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Comments

# こんばんわ
磐梯山だ。
高橋ツトム原作の「士道」で
ここの土地の事がたくさん載っていました。
野口秀雄氏もここの出身だったとは知りませんでしたねぇ。
51才の死去ですか・・早いです。
by: 玉鬘◆たまかずらさん | 2012/11/09 17:38 | URL [編集] | page top↑

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